IntelliJ IDEAでGradleのJavaプロジェクトを始める


IntelliJ IDEAを使ってGradleのJavaプロジェクトを始めるときの備忘録。

プロジェクトの作成

IntelliJ IDEAを起動し、「Create New Project」をクリック。

「Gradle」、「Java」を選択し、Next。

「GroupId」、「ArtifactId」を入れて、Next。
GroupId・・・パッケージ名
ArtifactId・・・プロジェクト名

下記にチェックを入れる。
「Use auto-import」
「Crate directories for empty content roots automatically」
下記チェックは外す。これを外す理由
「Crate separate module per source set」
それで、Next。

「Project name」、「Project location」は適宜入れて、Finish。

Gradleのディレクトリ構成のプロジェクトができる。

ソースの追加

Projectのディレクトリ構成から、
Gradle – src – main – java まで開き、右クリックで、New – Packageを選択。
パッケージ名を入れる。

できたパッケージを右クリックし、New – Java Classを選択。
クラス名を入れる。

適当にプログラムを書く。

クラスの横に実行マークが付いているのクリックする。

さらにダイアログが出て来るのでRunをクリックする。

ビルドが始まり、実行される。
実行結果は、画面下のRunのウィンドウに表示される。

ライブラリ追加

「Project Structure」のアイコンをクリックし、ダイアログを開く。

Libraries – + – From Maven…をクリックする。

コマンドライン引数のパーサをするライブラリargs4jを入れてみます。
開いたダイアログでargs4jを検索します。
テキストボックスにargs4jを入れて、虫眼鏡アイコンをクリックする。
いろんなバージョンが表示されますが、新しいバージョンを選んで、OKをクリックする。

Choose Modulesダイアログで1つだけGradleSampleと出てくるので、OKをクリックする。

Modules – GradleSample – Dependenciesタブにargs4jのライブラリが入っていることを確認する。
OKをクリックする。

args4jを使ってみる

上記手順でライブラリを使えるようになったので使ってみます。
ざっくり書いてみます。

コマンドラインで-fオプションを指定すれば、フィールドhogeに入ります。
IntelliJ IDEAから引数を指定するためにRun Configurationsのダイアログを開きます。
「Program arguments」に「-f」の後、文字列を入れます。

実行すると、オプションに指定した文字列が表示されます。

とりあえず、以上です。


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