AWS S3のSDKを使ってみる2 AndroidStudio編


前回はAmazon Cognitoの設定までやりましたので、
今回AndroidStudioの準備をしてみます。

AndroidStudioでBlankActivityを作った状態から始めます。

まずbuild.gradleに以下を追記します。
これはSet Up the AWS Mobile SDK for Androidに記載されていました。
S3だけに絞って見ると下記3点です。

  • ‘com.amazonaws:aws-android-sdk-core:2.+’
  • ‘com.amazonaws:aws-android-sdk-cognito:2.+’
  • ‘com.amazonaws:aws-android-sdk-s3:2.+’

次にAndroidManifest.xmlにINTERNETのパーミションを設定します。

AndroidStudio自体の設定は以上です。

今後SDKを使う上で必ずCognitoの認証が必要になり、そのサンプルコードがCognitoのコンソールから取得可能です。
Cognitoのコンソールから作成したidentity poolを選択し、その左側のフレームのSample codeをクリックします。
「Get AWS Credentials」にサンプルコードが表示されるので、コピペします。
CognitoCachingCredentialsProvider型のインスタンスを使います。

今回は以上です。


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