月別アーカイブ: 2015年4月

DroidKaigiの感想


DroidKaigiに参加してきましたので感想を。

感想

  • 知らないことが多かった。ライブラリとか。
    • AsyncTaskを使っているところを見直そう。
    • AnCole
    • Retrofit
    • RxJava
    • Picasso
    • EventBus
  • Fragmentを色々と使ってみよう。
  • 時間配分がうまく出来てる発表者はすごいなと思った。
    • 特にFrilさんのスライドは本編+おまけという構成で時間配分がぴったりでした。
  • 開発熱が上がる。
    • ざっくりした話ではなくて具体的な話ばかりだったので、調べてみよう、試してみようという気持ちになりました。
  • 別セッションのブログ報告があると嬉しいな。
  • 反対側のセッションも気になる。録画があればなぁ。
  • Aルームで前の方の席が確保出来たのでBルームに移動しなかった。。。
  • 圧倒的当事者意識
    • せっかく参加枠に入れたので感想を書きます。何かの足しになれば。

運営の皆様、登壇者の皆様、楽しい一日をありがとうございましたm(_ _)m

聞いてきたセッション毎

代表あいさつ

  • 8分で最初の200枠が埋まった
  • 21session 64の公募があった。
  • 400人の席を用意。ぴったり入った。

注目度が高かったのと、みんなこの日を楽しみしていたというのが伝わってきました。

基調講演

Activity、Fragment、CustomViewの使い分け。

それぞれについて出来ること、出来ないこと一覧を見て、使い分けることを意識していこう。

開発を効率的に進めるられるまでの道程

テストをしましょうという話でした。

DIが気になりました。如何にしてモック化できるか?がテストのやりやすさに繋がる。

./gradlew createCoverageReport
コマンドを試してみようと思いました。

絶対に落ちないアプリの作り方

>そんなものはない<

Crashlyticsを使ったほうが良さそう。

開発者向けオプションで「アクティビティを保持しない」をオンにして動作確認しましょう。

AsyncTaskは長くて2,3秒の処理に使うもの。
→今、使っている箇所を見なおしたほうが良さそうだなと思いました。

アプリの企画、プロトタイプからリリースに至るまで

プロトタイプは捨てる前提なのが潔いなと思いました。

「アプリが成り立たないもの以外は実装しない」
「機能の多さよりクオリティを担保したい」
→改めて心がけようと思いました。。。

大容量データのダウンロード戦略

アプリ内で独自にダウンロードマネージャー的な仕組みを作るお話。

DownloadManagerのソースを参考に作成されたとのことで、
ここまでやらないとダメなのかと驚愕しました。

進化するランタイムART

一番記憶に残ったのは、登壇者の「Androidの仮想マシン Dalvik編」達人出版会から出版中。
でしたw
あとは、Linux上で動く共有ライブラリ(.so)であること。

ARTのメモリ管理

Dalvik VMでガバガバだったのがARTでまともになってきたということでした。

つかえるGradleプロジェクトの作り方

build.gradleの{}で囲ってあるのはクロージャであること。
項目の設定は、メソッド呼び出しであること。
と聞いて、おぉってなりました。

自分では、ライブラリープロジェクトでjarをエクスポートしたいときに
Gradleのスクリプトを書いている程度なので、もっと使いたいと思いました。

アプリを公開する前に、最低限知っておきたいセキュリティ事項

以下2冊を読めばとりあえず大丈夫とのこと。

  • Android Security
  • Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド

アンドロイダー公認広告モジュールのお話がありましたが、
どれくらいの人が使っているのか気になりました。

Material Designを取り入れたデザインリニューアル

デザイナーとエンジニアがどうやったらうまく付き合っていけるのかが気になります。。

「“>”記号はGoogleに怒られる。」と言っていたのが面白かったです。
Flat UIで使う記号だからでしょうか。

以上です。